オトナの勉強会



本日は新大阪のビーテック ジャパンにて「オトナの勉強会」に初参加してきました。

音楽を生業とされている方の「自修自得」を目的にした試演会です。

私は5月1日で演奏するバッハ平均律を。

なにせ、先日の別の試演会で不本意な出来だったので、何とか今日はちゃんと仕上げておこうと臨みました。

右の小指が痺れるというアクシデントがありながらも、この前よりは光が見えてきたので良かった。

帰りに大好きなパン屋にてハート型のパンを見つけ、購入。



このパンの売上の半分が熊本地震の被災者の方へ寄付されるそう。

微力ですが、少しずつ支援をしたいと思います。
| ピアノのこと | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ピアノだけではない幅広い知識を!

いつもお世話になっているロマン楽器さんにて楽譜を大量購入。

小学生の生徒用、グレード対策用、大学の生徒用…

導入から上級まで指導範囲を幅広く持つことは、それなりに多くの知識を必要としますが、

簡単な作曲や即興や伴奏付けができるのは、ヤマハ音楽教室にお世話になったお陰と思っています。


ピアノを弾くだけでは得られないことがたくさんあると小さい頃に教えて頂きました。


***


さてこの度、縁あって「さきらジュニアオーケストラアカデミー」の音楽基礎クラスを担当させて頂くことになりました。



音楽基礎クラスでは、聴音や楽譜の書き方など基礎を学び、さらに楽譜を深く読み解く力を身につけることを目的にしています。

音楽教室や大学で教わった事が活かされそうです。



*さきらジュニアオーケストラアカデミーでは只今、初心者ヴァイオリンクラス受講生も引き続き募集中。

弦楽器未経験でも心配ありません!

基礎から丁寧に教えます、とのこと。


ご興味ある方は さきらジュニアオーケストラアカデミー までお問い合わせを。
| ピアノのこと | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コンクールと息抜き

今日のピアノレッスン@草津も新たな出会いがあり充実した1日でした。

充実していると、疲れすら心地良く感じます。



さて、帰りに立ち寄った楽器店にてピティナコンクールの課題曲CDをゲットしました。



CD購入ページはこちら

今年のコンペは例年より参加予定の生徒は少ないと思いますが、どの生徒も「頑張りたい!」と意思を持って参加してくれるので、こちらも気を抜けない感じです。

賞を取ることが全てではなく、その目標に向かって努力すること、そこが大事だといつも思っています。

そして、コンクールの課題曲以外の基礎練習曲も絶対に手を抜かないでね、とお願いしています。


コンクールで一年が回ってしまうような練習では楽しくないし。

たまには息抜きの曲もあって良いし。



1ヶ月後に控えたレッスン室での試演会「2台ピアノでコンチェルト!」もその一環です。

初めての2台ピアノによる弾き合い会。

ここでの失敗は全然問題なし!

好きな曲を(省略してもオッケーにして)演奏してもらいます。


私は参加者全員の伴奏役。


…そうだ、譜読みしなきゃ(笑)
| ピアノのこと | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

10年ぶりのマイスター先生

今日は福知山まで足を伸ばしました。



3ヶ月ほど前、大学の掲示板にふと目が止まり、よく見たら留学したドイツの大学の先生の公開レッスンのご案内。

これはご縁だわ!とその5分後には申込みをしていました。

マイスター先生は、直接の先生ではありませんが、毎日のように学食でお会いしたりしてとても気さくなお人柄も存じ上げています。

今日はバッハ平均律を見て頂きました。



まずは(どんなに演奏がイケてなくても)私の良いところを見つけて共感してくださり(←これがヨーロッパで学んだ素晴らしい部分)、その後に色々な演奏の引出しを見出してくださいます。


先生も一旦掘り起こし始めると止まらないようで、だいぶ音楽創りが変わりました。

学生時代と比べると自分の処理能力の低さに悲しくなったり、ドイツ語のシャワーにふーっと意識が遠のきそうになったり、色々ありましたが、五感をフルに使って何とか先生から吸収しようと頑張ってみました。


久しぶりに生徒側に立って、とても新鮮♪

昔はなんて恵まれていたんだろうと改めて思いました。


帰宅したら、もう一度バッハを練り直さなくては。


心地良い疲れとともに帰りの特急に飛び乗りました。

もっとゆっくり滞在していたかったなあ。

また来年きっと!
| ピアノのこと | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ブラームスを弾く



久しぶりにゆっくりと練習できてます。

はー、ブラームス118、いい曲だわ〜(*^^*)

今度、マンハイム音大の先生にレッスンをつけて頂くので頑張らなきゃ!

レッスン受けるの、何年ぶりだろう。


ドイツ語もピアノも沢山の学びを頂けそうです。

| ピアノのこと | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今日は草津です

今日は月に一度のレッスン@カワイ楽器草津センター。

新しい出会いもあるようです。

楽しみ楽しみ♪


***

昨日、生徒より

「コンクール金賞でした〜♪」

とのお知らせ。

受賞のお知らせも嬉しいですが、緊張せずにいつも通り弾けた様子が何より嬉しい。

普段通りに弾くって、とても難しいことだと思うので。

最近本番続きの生徒ですが、これだけ続くと舞台度胸も勘も養われるのだと思います。

やはり、経験て大切ですね。


***

ピティナセミナー
「ピアノの音色が変わるテクニック」
@カワイ楽器 石山センター

セミナーのご案内ページはこちらから↓

http://www.piano.or.jp/seminar/list/smmb_s_info/2012891



| ピアノのこと | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

相棒のメンテナンス



我が家の愛する相棒のメンテナンス。

信頼ある調律師さんのもと、音色が澄んだ感じに生まれ変わりました。

低かったピッチ(439Hzだった!)も442に戻り、それだけでも明るく感じ、さらに購入時に比べて煌めくクリアな音が出てきました。

予想通り(^^)

時間をかけて、いい音になってくれています。


早いもので、相棒がここに来てくれてもう1年が経ちました。

ただ、この1年は思うようにピアノに向かえなかった。

レッスンでこの部屋にいる時間は増えたけれど、やっぱり自分の時間としては絶対的に不足しております。


早く心置きなくゆったりと美しい音を堪能したいなと切に願っています。

| ピアノのこと | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

伸びる時期



昨日嬉しいお知らせがありました。

ショパンコンクール in Asia に参加した生徒が、アジア大会で銅賞を受賞したとのこと。

レッスンごとにどんどん上達していく彼女には眩しくすら感じます。

***

人生にはグンと伸びる時期というのがあって、そういう時にはピアノが楽しくてしょうがない。

だけど、スランプの時期も必ずあります。

その時は、ひたすら我慢。


努力はウソをつきません。


いつか必ず報われる日が来ます。


私は「3」の節目の頃、それが来ると思っていて、

3ヶ月後 → 弾けない曲が弾けるようになる

3年後 → 今までの努力が大きく花開く


なので、今すぐ上達が感じられなくても諦めずにコツコツ努力していればきっといい事がありますよ。

↑…と書きながら自分に言い聞かせていますσ(^_^;)


| ピアノのこと | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

プライベートレッスン情報

プライベートレッスンの情報です。

京都市左京区の個人のお宅にて、愛知県芸教授 エフゲニー・ザラフィアンツ先生のレッスンが開催されます。

まだもう少し空き枠があるとのことで、興味のある方は下記のサイトよりお問い合わせくださいませ。

http://www.akemiueda.com/contact/




*日時:11月7日(土)、11月8日(日)のいずれか

*エフゲニー・ザラフィアンツ (ピアノ) "EVGENY ZARAFIANTS"

(プロフィールは公式サイトより引用)

1959年ロシア共和国のノヴォシビルスクに生まれる。音楽家の両親のもとで育ち、6歳からピアノを父に学び、8歳からはモスクワ音楽院付属中央音楽学校でエレナ・ホヴェンに師事、幼少より天才的な才能を発揮し、1975年にはグネーシン音楽学校に進む。

1980年ゴーリキー市のグリンカ音楽院に再入学、首席卒業後、大学院でも研鑚を重ねている。ここではイリヤ・フリートマンに師事。

住居はクロアチア共和国に構え、ドイツや日本を中心に演奏活動を行っている。

日本には1997年秋以来、度々来日し、東京をはじめ全国各地でコンサートや公開講座を行っている。
今年4月より愛知県立芸大教授に着任。

2007年には来日10周年記念イベントとして東京紀尾井ホールにてリサイタル、スーパーワールドオーケストラとベートーヴェンピアノ協奏曲第3番をはじめ、各地で公演し益々巨匠性を発揮している。
2006年より、ザグレブ国立音楽院講師に就任。レコーディングも活発に行っており、日本ではALMレコード(コジマ録音)より15枚のCDをリリース。毎回、レコード芸術(月刊誌)では特選盤をはじめ、高い評価を受けている。
2005年音楽の友での21世紀の名演奏家事典にて、世界の注目されるピアニスト100人に入るなど、ザラフィアンツの聴衆の魂を揺さぶる精神性の高い演奏は、毎回大きな感動を与え、熱烈なファンを増やし続けている。

| ピアノのこと | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「響き」にこだわる



びわ湖ホールにて、田村響さんのベートーヴェンを聴いてきました。

彼の演奏を聴くのは今回が初めてで、どんな演奏をされるのかワクワクしながら会場に向かいました。

結果、いい意味で裏切られました。

恰幅の良いお姿から、きっとパワフルな音なのではと失礼ながら短絡的な想像をしていましたが、実際はとても繊細。

フォルテの音もパワーに任せてということは全くなく、和音はひたすら響きにこだわっている感じでした。

なんというか、サロンの至近距離である人のためだけに奏でているような…

なので、ザ・ベートーヴェン!という感じではなく、独自の世界観を追求されているようでした。

お若いのに、そのことが分かっておられるのがすごい。


私個人的には、ベートーヴェンも良かったですが、アンコールのショパン 華麗なる大円舞曲とメンデルスゾーンの甘い思い出がブラボーものでした。

さて、今から急いで帰宅してレッスンです!
| ピアノのこと | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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