集中!レッスン

久しぶりの更新です。

今日はカワイ楽器さんにて朝の9:30-16:00までぶっ通しのレッスン、頑張りました。

6時間半、休みなしだったので始まる前は最後まで集中が持つか心配でしたが、かえって休憩がない方がナチュラルハイで行けたので結果オーライです。

今日も沢山の出会いがありました。

小学生さんから、恐れ多くも現役講師の方々まで何名も受講して頂き、その学びの精神にこちらが敬服します。

少しでも皆さんのヒントとなりますように。


帰り道で小さな男の子が「帰りたくない〜」と大泣きしている姿にハッと自分の家族の顔が浮かびました。

帰ったら子どもたちといっぱい遊ぼう!
| ピアノ教室 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

つ、つかれた…

今日は、生徒のコンクール本番を陰で見守ってきました。

最近は中々時間が合わないこともあって聴きに行けていなかったのですが、たまたま時間があったので久々に大阪まで。

独特の緊張感に玄関入口でたじろぐほど私が緊張してしまいました。

客席の後ろで目立たぬようにそっと見守ります。

それでも本人が登場したら途端に私が緊張感MAX!

ずっと下を向いてひたすら祈りました。
2階席のある天井の高いホールなので、とにかく上に音を飛ばしなさい、自分の耳を出来るだけ上に感じて弾きなさい、と伝えたこと、彼はちゃんと覚えていてくれたようです。

この舞台に生徒を立たせることをずっと目標にしてきたので、今年それを実現できて良かった。

そして立派にその舞台を務めてくれた生徒に感謝したいと思います。


それにしても、自分が本番で弾くより緊張するなんて。

帰宅してお風呂に入る気力も残っていませんでした…
| ピアノ教室 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

会場を飲み込むように

本日はソルフェージュ1日講座の日。

朝から個人のソルフェージュを行い、10時より試演会。

(早く終わったので座談会を追加)

その後、グループ声楽レッスンを行いました。




みんなよく声が出て、ハモりもでき、中々の出来映えになりました。

声楽では、声を遠くに飛ばすことと、会場の隅々の空気を全部吸い込むように呼吸すると良いそうです。

ピアノでも、会場の端っこに音を飛ばすように演奏しますが、声楽でも理屈は同じですね。


この成果は11月13日の発表会の最後に披露する予定です。

お楽しみに♪
| ピアノ教室 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歌おう!聴こう!楽しもう!

夏休み特別企画、「歌おう!聴こう!楽しもう!」無事終了しました。






普段どうしてもピアノのレッスンだけに偏りがちですが、本来音楽は楽しいもので、また仲間とその楽しみを共有する事こそが醍醐味だと常々感じています。

そんな私の勝手なポリシーに生徒たちも、保護者の方も、そして講師の伴先生も巻き込んで今日この企画が実現しました。

朝の弾き合い会ではお互いの演奏を聴き、良いところを吸収。

次の歌のグループレッスンでは、「Bilieve」や「ふるさと」を歌いながら発声の基礎とハモり、表現の訓練。

また「ふるさと」では歌詞の手話まで教えてくださり、手の動きの大切さ、心を込めることを学びました。

さらに、午後は個人の歌のレッスンや楽典、受験対策の勉強をみっちりと。

私自身も充実した時間でした。

生徒たちも一層仲良くなり、帰りにマ◯ドに行ったらしく… いいなあ〜私も混ぜて〜(≧∇≦)


私の教室の生徒たちは、みんな片道30分〜1時間以上かけて来てくださるので、同じ学区の子達は殆どいないのですが、こうやって結束ができることに本当に嬉しく思っています。


まあ、こんな手間暇かけるから益々忙しくなるのですが、こんな手間暇なら喜んでやります。


大事な大事な生徒たち、どうかいつまでも音楽を好きでいてくれますように。


来月、8月24日(水)も第2弾やります!


教室外の方のご参加も可能です。
詳しくは ホームページに掲載しています。 ホームページはこちらをクリック
| ピアノ教室 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

チェロ伴奏譜を探す



只今、生徒たちが発表会で演奏するチェロとのアンサンブル楽譜を探し中。

色々リストアップしたものの、生徒たち一人一人のレベルに合わせた編曲バージョンを見つけなければならず、意外と苦戦しています。

この前なんかホルストの「木星」の楽譜を注文したら、冒頭の超アップテンポの所しか入っていない譜面で…
(本当は平原綾香が歌っているあのフレーズか入って欲しかったのに)

そんなこんなで、チェロアンサンブルで決定しているのは

*ホルスト 木星より
*バッハ G線上のアリア
*ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ

あと数曲は検討中。


プリント楽譜さん、@エリーゼさん、とってもお世話になってますm(_ _)m


生徒のみなさ〜ん、リクエストがあれば先着順ですよ〜(←業務連絡 笑)
| ピアノ教室 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

発表会曲目を考える

まだまだ夏のコンクール真っ盛りの時期ですが…

只今、秋の発表会に向けて曲目の調整中。

入試などで課題曲を弾く生徒は楽なのですが、入室したての小さい子たちと、コンクールを視野に入れている生徒が一番神経を使います。

楽しくて、華があって、その生徒の個性を十分に活かせるような曲。


星の数ほどある曲から決めていくのは、やり甲斐もあり、また勉強にもなります。


こんなのも視野に入れて…



Amazonでの購入はこちら




さて、これから大阪に試演会に行ってきます。

自分自身のレパートリーを広げるため。


人生、いつも勉強なり。
| ピアノ教室 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ピアノの歴史本

先日、ピアノの歴史についてレポートを書いてきた生徒のお話をブログに書きましたが…

こちらの本を参考にしたそうです。




アマゾン購入ページはこちら↓

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4309270867/ref=cm_cr_arp_mb_bdcrb_top?ie=UTF8

中身を見せてもらったら、小学校高学年以降なら誰でも楽しく読めそうな感じ。

緑色のスタインウェイも載ってたし、CD付きだし、面白そう。

早速私もアマゾンでポチりました(笑)
| ピアノ教室 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ホールレッスン

ロマンホールさんをお借りして、ピティナコンペに参加する生徒の最終チェックをしました。

1人は翌日が本番、もう一人は2週間後。

曲は違いますが、同じC級同士でお互いが刺激を受けられたと思います。

予選はみんな日程も会場もバラバラなので私も立ち会いできません。

なので、会場での響きを確認しつつ最終チェックできて、また新たな発見がありました。

お辞儀も、お母様のアシストペダルセッティングもリハーサルできました。

うんうん、やって良かったな。

二人とも、本番では何があっても最後の音まで諦めず弾ききってきてね!
| ピアノ教室 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

努力は裏切らない



先週夜に、ある生徒のお母様よりメールが来ました。

娘が学校の音楽会でピアノ伴奏をしたいと、楽譜をもらってきた。でも、とても難しそうで来週のオーデションに間に合うかわからない。とにかく一度見てくれませんか、と。

先週の水曜日に楽譜を配布され、月曜日がオーデション。
いつも練習している曲より和音の数が多く難易度は高め。

この5日間で仕上げなければいけないのですが…とお母様から連絡を頂いた時は、正直厳しいかなと思っていました。

しばらくピアノのブランクがあって1月から新しく来てくれた子だったので、小さい頃からコンスタントに習っている生徒に比べると進度は決して早くはありません。

でも、どうしても挑戦してみたい!という想いがすごく伝わったので、追加レッスンで猛特訓。

前日のレッスンでだいぶ形になってきたけど、まだ危なっかしい所もありました。

でも、彼女は諦めなかった。

なんと、前日の夜11:30まで、納得が行くまで練習したそうです。

そして、当日の朝、一度だけ練習して

「よし、やれるだけのことはやった」

と言って学校に向かったそうです。


オーデションも精一杯弾いてきた、結果発表は翌日です、とメールがあり、ドキドキしながらその時を待っていた今日。

「受かりました」

との報告。


思わずハグして褒めました。

涙が出そうになりました。



彼女の顔が今日はいつにも増して自信に満ち溢れていました。


もちろん、来月の音楽会本番でキチッと弾くという大仕事があるので、レッスンでフォローしたいと思いますが、ここまでよく頑張ったと心から思います。


「努力は裏切らない」


改めてこの言葉を痛感した出来事でした。
| ピアノ教室 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ピアノはこうして生き続けた

いつも生徒にバロックや古典ものを指導していて思うこと。

やっぱり当時の楽器を知ってほしい。


同じフォルテでも時代、作曲家、作品そのものによって絶対音色は変えるべきだと思うのです。


小学校高学年ともなると、その違いを説明しても十分に理解できると思うので、その時期が来ると生徒に必ずこのお題を与えます。


「ピアノの歴史について調べてきて。できれば音源も聴いてみて」


今回は今月から入室してくれたばかりの6年生にそのお題を与えました。


すると、1週間後素敵なレポートが提出されました↓



一覧にまとめてあるから分かりやすい。


すごい、ハンマーの絵とかまでかいているし。


しかも副題に

「〜ピアノはこうして生き続けた〜」

とあります。

タイトル付けもカッコいい!


もちろん、このレポートはしばらく教室に展示して皆さんにご覧頂きます。


どんどん素晴らしいレポート資料が増えてくる〜♪


生徒たち、私よりもずっと勉強熱心だわ(笑)
| ピアノ教室 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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