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路面電車

ドイツ滞在中、とってもお世話になったのが路面電車です。
ドイツ語で「シュトラーセンバーン(Strassenbahn)」といいます。

ちょっとした都市ならどこでも走っていて、私の住んでたマンハイムでも
路面電車が町中を網羅していました。

strassenbahn
(↑マンハイム中央駅を背に走る路面電車)

この電車に乗ると、なんとなくホッとするんです。


私の故郷にも2両編成のいわゆる「チンチン電車」が走ってるのですが
きっとそれに似てるからかもしれない。

haltestelle
(「H」マークでお馴染みの停留所の看板。
  バスと市電が同じ場所に停まることも)


市電に乗っていると、本当に色々な人を見かけます。
人種もそうだし、ファッションもそうだし。

ただ、感心したのは、見た目どんなに怖そうなお兄ちゃんでも
お年寄りや赤ちゃん連れのお母さんが乗ってきたらサッと
席を譲ってあげること。

当たり前のことが、さり気なくできるって素敵だなぁ。

ドイツで学んだ素敵な習慣です。
| ドイツの思い出話 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
はじめまして。かなり前の記事へのコメント、失礼いたします。自分もマンハイムに居た時期があって、懐かしくなりました。でもこの車両は、私が居た当時はありませんでした。2000年代前後に、ずいぶんと町の様子も変わったのですね。
2008/01/09 1:33 AM, from HNまゆゆ
☆HNまゆゆさん
コメントありがとうございます。
私個人的には昔の"Maus"と呼ばれる旧型の方が味があって好きですけどね。
路面電車も変わりましたが、駅の中も随分キレイになりましたよ。
2008/01/09 11:24 PM, from akemi









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