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さきらJOAと第九と秋山先生

昨日は、さきらジュニアオーケストラの第10回定期演奏会でした。

こちらの音楽基礎クラス講師をさせて頂いて、4年目になります。

私はピアノ以外の楽器は弾けませんので、今日は客席から生徒たちを応援。

今回は

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006より“プレリュード”(弦楽合奏版/編曲:松園洋二)

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」

というプログラム。


さきらの舞台に100名を超える合唱団と、ジュニアオケのメンバー、ソリスト、そして指揮の秋山和慶先生が揃った時の熱気はすごかったです。

そして、ジュニアなのに第九。

この日を迎えるまでに、沢山の困難がありましたが、生徒たちの研鑽はもちろん、沢山の方々の「この演奏会を成功させたい」という思いが今日この日の演奏に繋がったと思います。

私は下も下の立場で、小さい子たちにに音楽の基礎や楽曲の分析などを教えるという仕事ではありますが、こうやって少しでも関わることができて幸せです。

演奏後は、私の隣にいらした先生のほーっというため息。
これまでの苦労が報われたという思いを物語っているような気がしました。

一夜明けて今日。

秋山和慶先生にも直筆サインを頂いた書籍

「ところで、今日指揮したのは?」

を早速読ませて頂いています。


(恐れ多くもサインまで頂戴しました)
先生の音楽に対する謙虚さと真摯な姿勢が巻頭から滲み出ていて、私も姿勢を正す思いです。


出演者のみなさん、心に残る演奏会をありがとうございました。
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