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「響き」にこだわる



びわ湖ホールにて、田村響さんのベートーヴェンを聴いてきました。

彼の演奏を聴くのは今回が初めてで、どんな演奏をされるのかワクワクしながら会場に向かいました。

結果、いい意味で裏切られました。

恰幅の良いお姿から、きっとパワフルな音なのではと失礼ながら短絡的な想像をしていましたが、実際はとても繊細。

フォルテの音もパワーに任せてということは全くなく、和音はひたすら響きにこだわっている感じでした。

なんというか、サロンの至近距離である人のためだけに奏でているような…

なので、ザ・ベートーヴェン!という感じではなく、独自の世界観を追求されているようでした。

お若いのに、そのことが分かっておられるのがすごい。


私個人的には、ベートーヴェンも良かったですが、アンコールのショパン 華麗なる大円舞曲とメンデルスゾーンの甘い思い出がブラボーものでした。

さて、今から急いで帰宅してレッスンです!
| ピアノのこと | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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